このページでは、私の趣味のひとつの観賞魚の紹介と飼い方について紹介します。
ファインディング・ニモという映画が人気みたいですね。
そのおかげか海水魚に興味をもつ人が増えてるみたいですね。
よく小さな水槽とセットでニモことカクレクマノミを買われれて行く方がいらっしゃいますが、果たして・・・海の生き物をそんな簡単に水槽で飼うことができるのかな?って思います。
お客さんの中には、すぐ死んでしまったけど、また買いに来るというパターンの人もいるようです。
ひどい話だと思います。
ここでは、海水魚を飼いたい方で特にカクレクマノミと共生関係にあるイソギンチャクの飼育について紹介します。
・飼い方
5月〜8月は、金魚すくいのシーズンですね。
5月になれば子供たちがスーパーやペットショップの店頭で金魚すくいを楽しんでいる姿が見られます。
子供の頃、縁日で金魚すくいを楽しんで、お家に連れて帰ってきたけど、翌日には、水面に横たわって浮かんで死んでしまった経験を多くの方が持っているんじゃないかなと思います。
私も子供の頃はもとより、子供を持つようになって子供が金魚すくいを楽しむ年頃になり、やはり同じような経験をしてしまいます。
金魚は本来、丈夫です。
といっても、子供が最初にすくってきた金魚5匹は全滅、その後、購入したコメットは、3匹中2匹は、☆になり、残る1匹も何度も死に掛けましたが後遺症が残ってしまいました。
本来、海水魚編のように周到な準備をした上で、金魚すくいをすればいいのですが、なかなかそうもいかないと思います。
ここでは、何も準備していない状態ですくって来た金魚を家でどのように出迎えて飼育していけばいいか、また、病気に対してどのような対応をすればいいか紹介します。
これをすれば、立派な金魚に育ちますよ。
・飼い方
病気に対処するには
水槽を長期で飼育しているとどうしてもコケの問題が出てきます。
定期的にメンテナンスすればいいのですが、生き物にも協力を仰ぐこともできます。

左側はチポプレコ、右側はセルフィンプレコと呼ばれる種類です。
主にコケを食べるプレコは、この2種類です。
とても大きくなる種(最大50センチとも)ですのでお店によっては小さいプレコと交換してくれます。
我が家では、プレコの他、ヤマトヌマエビ、石巻貝なども入れています。
これらもコケを食べてくれる生き物です。