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ボルテージング(2006年1月9日商品リンク先更新)
ホットイナズマ(新しいページで開きます)をつけようかどうか迷ったのですが、これが高い。
ヤフオクでホットイナズマのようなものなんてのが売っていたので取り付けてみました。

マイナス端子は、ホットアースでアーシングを導入したうえ今回取り付けています。
インプレッション
取り付けてまず確認したのは、電圧計。
通常、走行中は12Vから14Vをいったりきたりしているのですが、これをつけたらほぼ14Vで安定。
アイドリング時に夜ライト点灯+ウィンカーをつけると14〜13.5Vをいったりきたりするくらい。
それから信号待ちで気がついたのですがたま〜に12Vまで1〜2秒間、電圧降下が起きます。たぶん、コンデンサーへの蓄電が行われているのかな?
走行に関しては、NA車のようなトルクフィーリングになりました。
おかげでNA車のような気軽さがターボでも味わえるようになりました。
どういう原理なのかなぁ。
ホットアースの説明では、電圧を安定供給することでクルマの潜在能力を引き出すという謳い文句ですが・・・
たぶん、トルクが増したということは、シリンダー内の失火が減っているからではなんて想像しています。
中低速トルクが上がった分アクセルを踏む量も少なくなるので燃費もたぶん上昇するかと思います。
燃費記録もつけていますので今後、参考にしてみてください。
2004/7/26更新
バッテリー上がりの時の注意点
バッテリーが上がって救援車から電気をもらうときはボルテージングの装置は外しましょう。
理由:セルモーターを回すとバッテリーの+端子から火花が散る現象を確認しています。
マイナス端子は必ずボディアースすることが義務付けられています。
理由は充電中に発生した水素がバッテリーごと爆発するのを防ぐためです。
サン自動車に同様な現象を確認しているか確認したところ、想定しておらず確認してないとのこと。しかし、救援車からの電流がボルテージングの装置(コンデンサー)に供給されるのでセルモーターを回すと通常ならバッテリーのみで行っている放電が、コンデンサーによる充放電を繰り返し、救援車からの電流とぶつかりショートし+端子から火花が発生する可能性はある、とのことです。