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パフォーマンス・メンバー(スズキスポーツ)
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ディーラーとの契約交渉段階でサービスのお兄さんから絶対いいよ〜って言われてつけた一品。

車体補強パーツとして上にはストラットタワーバーを取り付けています。
インプレッション
車体補強の効果は身をもって知ってます。
同じくスズキ製のバイク、刀に乗っていたのですが、設計が1980年と古くエンジン性能はまだまだいけるのに、車体がよじれる感じが分かります。
一部、BMWのように車体剛性をしなやかにすることによりコントロール性を増しているオートバイもありますが、刀はフレームがエンジンに負けてしまっているのでオートバイの怖さを教えてくれる1台です。
残念ながら納車時につけてもらったので、その効果は?ですが、スズキスポーツでは、これをつけることにより操舵初期の立ち上がりが早いということを謳っています。
時々、ハッとする進入ができるコーナリングができてしまうのはこのパーツのおかげ?
2004/7/26更新
補強パーツ、できればクルマが新しいうちに変えた方がいいです。
ラパンの場合、箱型なので走行中の菱形の歪みが生じやすいみたいです。
最悪、取り付け穴に取り付けできない可能性もあります。(取り付け穴、穴あけ&タッピング作業が必要になる)
GAKKEN Kカースペシャル 2004年9月号Vol.139より情報引用。