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リミッターカット(2004年9月16日商品リンク先更新)

スピードメーター(ULTRA製)
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原付(50cc)は60キロで速度リミッターが効いてしまいます。
だからクルマの流れに乗れないのですぐ脇をどうしてもクルマに抜いていかれますね。
ドライバーも原付は抜くもんだと決めていて例え法定速度40キロのところでも60キロで走っている原付を抜いていくことが多いみたい。
で抜かれる原付はちょっぴり怖い。とくにダンプなどに抜かれたときには風圧で道路中央へ吸い込まれそうになります。
本来原付でも80〜90キロでます。70もでればドライバーも抜こうという気がなくなるみたいでリミッターカットしていました。

SSは、135キロ付近でリミッターが効きます。
高速道路で追い越し車線を走ってて後ろからクルマが来ると、どうしてもあそこまで行ったら、走行車線に戻ろうなんていってるうちに後ろから煽られたりしますね。

そんな経験もあり煩わしい速度リミッターをはずしています。

リミッタカットを目的に付けていますが、タコメータにも使えます。
SSにはおまけのようなタコメータが付いていますが、視線移動が大きくなりがちです。
ワーニング機能(一定の回転数以上になると画面が赤くなると共にピーという警告音を発する)による回しすぎや、回転数が2000回転より落ちないように運転しています。

ところでこのスピードメーター、取り付けには苦労させられました。
ECUのスピード信号を騙すしかけなのですが、カーナビなど読み取るだけの目的で使う分には問題ないのですが、いろいろと信号の割り込み(パワーステアリング等)などあってスピードメーターが止まってしまうなどの症状が出ました。写真のようにECUに直接取り付けることによって解決しています。