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バッテリー上がりの影響について
ミスでバッテリーを上げてしまいました。
データが一通りまとまったのでどんな影響を受けるかまとめてみました。
| チェック日 | 負荷電圧 | 回復電圧 | 原因 | 対処 |
| 2004/6/1 | 10.52V | 12.71V | ||
| 2004/6/17 | 10.16V | 12.26V | バッテリー上がり | 救援を受け4キロ先のスタンドでチェック |
| 2004/7/10 | 10.29V | 12.67V |
用語解説
・負荷電圧・・・クルマのセルを回す直前の電圧
(エンジンはかかってないがオーディオやらナビやら動いてる状態)
・回復電圧・・・クルマのアクセサリーを切った状態の電圧
負荷電圧が10Vを切るとエンジンがかからなくなる可能性が出てきます。
6/17にバッテリ−を完全に上がらせてしまいましたが、救援を受けて4キロほど走ってスタンドで充電してもらおうかと思いましたが、必要ないとのこと。
理由は、まだ新しいから。
ただ、エンジンスタータの起電力で最低限必要な負荷電圧が1ヶ月近くたっても最初にチェックした電圧より0.23V落ちています。
今後も気が向いたときにチェックしてみますが、たぶん最初の電圧よりあがることはないでしょうね。
バッテリー上がりは、バッテリーの寿命を縮めるという結果でした。
多分、3回上げると10Vを切りそうなので交換した方がよさそうです。